学生の活動

第5回サステナブル・キャンパス・コンテスト

■2014年11月9日 ■学術交流会館第一会議室
■参加者数 約50名
■主催:SCSD (Students Council for Sustainable Development)
■共催:北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部

 サステイナブルキャンパス構築に向けて、学生団体3組から提案がなされました。最優秀賞及び会場賞に輝いたのは、畑クラブの「全学農場を作ろう」。アイデア賞は、あるぼらの「あるぼらin北大」。この他、PAPER SPACEから「雑紙削減プロジェクト」について。10月に中間発表が設けられ、提案のブラッシュアップを図ることができたため、例年よりもレベルの高い発表になったと評価されています。なお、ゲストとして招いた藻岩高校のみなさんからも2件の発表がありました。

第5回サステナブル・キャンパス・コンテスト

北大祭で「ごみナビ」

■2014年6月4日〜7日 ■北海道大学キャンパス
■主催:学生委員会 ■協力:北大祭事務局

 北大祭では出店が並び、毎年約10万人が訪れるため、多量のごみが発生します。そこで学生が中心となって、ごみ分別のナビゲーションをおこない、参加者に楽しみながらごみ問題への意識を高めてもらうイベントも実施しました。

  • ポスター展示:一般社会のごみ問題も意識して作成。
  • 体験型企画:クイズと的あてゲームを景品も用意して。
  • 環境戦隊ゴミナビジャーショー:環境を守るヒーローが登場。
北大祭で「ごみナビ」

ウッドデッキ再生プロジェクト

■2014年5月7日〜6月3日 ■総合博物館横 ウッドデッキ
■主催:SCSD(Students Council for Sustainable Development)
■後援:北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部

 2013年の「サステナブル・キャンパス・コンテスト」最優秀賞に選ばれたのは、北大カフェプロジェクトの「ウッドデッキ再生プロジェクト」。この企画がようやく実現しました。2010年度から開催されているこのコンテストでは、最優秀賞の副賞としてプロジェクト実現に向けた費用が授与されますが、さまざまな理由からどの企画も実現に至っていませんでした。今回はSCSDが中心となって造園業者の意見を聞き、博物館側と話し合うなどして、ウッドデッキを修復しました。

ウッドデッキ再生プロジェクト

共用レクリエーションエリア復活

■検討期間:2013年3月〜2014年3月
■検討メンバー:北海道大学施設・環境計画室、ジンパ問題対策委員会他学生組織

 理学部前庭と農学部前庭は共用レクリエーションエリアとして、ジンギスカンなど、学生や教職員の親睦に利用されてきましたが、利用者のマナーの悪さが目立ち、芝生地の損傷も激しいことから、2013年度よりエリアが廃止されました。廃止と同時に大学側へ学生3組織から撤回への強い申し入れがあったため、8回話し合いが重ねられ、利用ルールを定めた上で、2014年度、試験的にエリアが再設置されることになりました。

共用レクリエーションエリア復活