トピックス

北海道大学ゴールド認定のお知らせ 2017-03-02

北海道大学にサステイナブルキャンパス推進本部ができて6年が経ちました。 

サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)のサステイナブルキャンパス 
評価システム"ASSC"で、北海道大学がゴールド認証を獲得しました!

 ASSCとは?


平成28年度総会にて(平成29年2月27日 京都大学にて)
 


キャンパスマスタープラン2017応援ワークショップを開催しました 2017-03-02

2月14日(火),学術交流会館第一会議室において,キャンパスマスタープラン2017応援ワークショップを開催し,53名(教職員36名,学生15名,学外2名)の参加をいただきました。現行のキャンパスマスタープラン2006を改定するにあたって「学内外の多様なキャンパスユーザーに,キャンパスマスタープランの全学戦略における位置づけ,意義,役割を理解してもらう」「キャンパスユーザーとしての多くの方々の視点から,キャンパスの課題や長所を見つけ,提示してもらう」「キャンパスユーザーが,“キャンパスマスタープランに書かれていてほしい”と考える要素は何かを洗い出す」ことを目的とするもので,今年度は4回目の開催となりました。

参加者は8班にわかれ,策定にむけて検討中のキャンパスマスタープラン2017について,サステイナブルキャンパス推進本部キャンパスアセスメント部門長の小篠准教授より説明を受けた後,以前に開催されたワークショップのテーマ「キャンパスマスタープランに書かれていてほしいこと」,「北大キャンパスがもっと楽しくなるには何があればよい?」の中で出された案
「空間づくり」「学生の居場所」「交通」などからひとつを選択し,「誰が,いつ,何を,どうするのか」を考え,中間目標を含む具体的な実行計画の提案を行ないました。

このように,本ワークショップは,教職員と学生とが同じ場所で協働する貴重な時間でした。終了後には,「学生や他課の方と議論できてよかった」「様々な意見に触れることができて楽しかった」「今後の北大において教職員+学生が利用者であることを頭にいれてほしい」等の感想が寄せられました。これらのワークショップの提案は,新しいキャンパスマスタープランや,その中のアクションプランの検討に役立てられる予定です。

参加いただいた皆様,ご協力いただいた皆様,ありがとうございました。

ワークショップの内容についてはこちらへ (PDF, 450KB)

●ワークショップの様子 
  

  

●8つの班それぞれの成果発表
  
「フリースペースの確保と活用」       「誰でも自由に使える巨大空間をつくる」

 
「自然エネルギーを利用したグローバル温泉の整備」 「誰でも使えて,冬でも夏でもくつろげる空間をラ
ーニングコモンズにつくる!」
 
「キャンパス内の安全と安心」       「集まる場所と動く場所を考えよう」
 
「北大狸小路計画」            「かせげるキャンパス」

 


サステイナブルキャンパス国際シンポジウム2016報告書発行のお知らせ 2017-02-21

 2016年11月1日・2日に開催いたしました国際シンポジウム「持続可能な大学と地域の発展のためのキャンパスの役割」の報告書が完成いたしました。興味深い講演・熱のこもったワークショップの内容が掲載されております。ぜひご覧ください。


section 1[PDF435KB] ごあいさつ・趣旨説明
section 2 [PDF435KB] 基調講演
◆「サステイナブルキャンパスに向けての戦略的なマスタープランの策定」
〜物理的空間と持続可能性原則のインターフェイス〜
ミラノ工科大学 建築・都市計画学科 モレロ助教
section 3 [PDF500KB] 基調講演
◆「九州大学のキャンパスマスタープランの視点」
-新キャンパスマスタープラン2001による戦略的アプローチ-
九州大学 人間環境研究院 キャンパス計画室 鶴崎准教授
◆「名古屋大学キャンパスマスタープラン2016」
-キャンパスマネジメント導入によるサステイナブルキャンパス実行計画-
名古屋大学 工学部施設整備推進室 恒川准教授
◆「大阪大学キャンパスマスタープランの視点」
-Points of View on Sustainability in Osaka University CMP-
大阪大学 キャンパス推進室 吉岡准教授
section 4 [PDF724KB] ワークショップ
「法人化された国立大学のキャンパスマスタープランを考える」


【環境保全センター】廃試薬・不明試薬・不明廃液について 2016-12-22

2016年もいよいよあとわずかとなりました。
年末の大掃除をされている研究室も多いのではないでしょうか。

・使わない試薬が出てきたので処分したい
・中身がよくわからない試薬びんが出てきた
・廃液タンクに何か入っているが、成分がわからない

といったお問い合わせをいただきます。

廃試薬や中身の分からない試薬・廃液については、申し訳ありませんが、当センターでは受け入れることができません。
廃試薬の処分について単価契約している外部処理業者があり、不明試薬・廃液についても成分分析をした上で引き取っていただけます。
詳しくは下記リンク先をご覧いただき、単価解約している外部処理業者にご相談ください。

単価契約一覧(学内限定)
廃試薬等・汚泥の仕様書(平成28年度、学内限定)


サステイナブルキャンパス国際シンポジウム2016を開催いたしました 2016-11-28

 「持続可能な大学と地域の発展のためのキャンパスの役割−サステイナビリティの概念を取り込んだキャンパスマスタープランとは −」

サステイナビリティ・ウィークの一環として行われる本シンポジウムは,今年で6回目の開催です。今年は,サステイナビリティの概念について共通理解を深める方策として,キャンパスの機能及び物理的空間形成を計画するキャンパスマスタープランへ取り込む過程とサステイナブルキャンパス実現への道程を探るもので,本学山口総長から,「キャンパスマスタープランについて議論して欲しいこと」や,「地球の未来と北海道大学の未来とを同時に考えながら力を注いで欲しい」などのお考えをビデオメッセージで頂きました。
 基調講演には66名の参加があり,ミラノ工科大からモレロ助教,九州大学から鶴崎直樹准教授,名古屋大学から恒川和久准教授,大阪大学から吉岡聡司准教授をお招きして先進的なキャンパスマスタープランをまとめた事例を紹介していただきました。続くワークショップでは,36名が5つのグループに分かれ,「北大キャンパスの重要課題を選定」して「北大の新キャンパスマスタープランに書くべきことを決定」し,「北大キャンパスの重要課題を解決する方策の提案」を具体的(計画実現のプロセス,方策,体制,キャンパスを活性化させるための仕組み,資金等)にまとめました。発表では多くの質問もあがり,他大学の教職員,キャンパス計画に携わる民間企業社員の方々と本学の教職員及び学生が協働する,大変貴重な機会となりました。
◆基調講演演題:
「サステイナブルキャンパスに向けての戦略的マスタープランの策定
  −物理的空間と持続可能性原則とのインターフェイス」
    ミラノ工科大学 エウジェニオ・モレロ助教
「九州大学のキャンパスマスタープランの視点
  −新キャンパス・マスタープラン2001による戦略的アプローチ」
    九州大学キャンパス計画室 鶴崎 直樹 准教授
「名古屋大学キャンパスマスタープラン2016
  −キャンパスマネジメント導入によるサステイナブルキャンパス実行計画」
    名古屋大学工学部施設整備推進室 恒川 和久 准教授
「大阪大学 キャンパスマスタープランの視点」
    大阪大学キャンパスデザイン室 吉岡 聡司 准教授

 

   
モレロ先生(ミラノ工科大) 鶴崎先生(九州大学)
  
恒川先生(名古屋大学)  吉岡先生(大阪大学)

◆ワークショップ発表題:
 「北大キャンパスの重要課題を解決する方策の検討」
 「世界の課題解決に貢献する-世界大学ランキングTOP100
 「サステイナビリティの概念を取り込んだキャンパスマスタープランのために」
 「持続可能な大学と地域の発展のキャンパスマスタープラン」 
 「北海道大学のキャンパスマスタープラン」

 

 

 

参加いただいた皆様,ご協力いただいた皆様,ありがとうございました。

  報告書はこちら(PDF)
表紙[353KB] section1[530KB]  section2[435KB]  section3[500KB]  section4[724KB]


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