
平成24年5月11日(金)に構内にて,「キャンパスクリーンデー」を実施しました。
小枝や落ち葉など,雪解けで出てきたごみを拾い集めました。
風が少し肌寒い日でしたが,広い構内のごみを集めるということで,皆さん汗をかいていらっしゃいました。
今年は学外からボランティアの方を募集し,ご協力いただきました。
今後もきれいな構内の維持を目指して行きたいと思います。

あいさつをする三上理事(百年記念会館前) 教職員の方々

ボランティアの方に協力いただいている様子 集めた小枝
昨年10月に行われたサステイナブルキャンパス国際シンポジウム2011に関する報告書を掲載いたしました。
また、本学オープンコースウェアに当日の映像が公開されています。
是非ご覧下さい。
平成23年度内に処理を行った実験廃液は、無機系廃液19,416L(前年度比1.3%増)、有機系廃液126,200L(前年度比5.5%減)でした。
また、部局等別の実験廃液収集量はこちらをご覧下さい。
引き続き、実験廃液処理の適正処理にご協力お願いします。
北海道大学では、サステイナブルキャンパス推進本部、国際本部及び施設部が連携し、EU3大学(トリノ工科大学、ケンブリッジ大学、アムステルダム自由大学)と共同で、サステイナブルキャンパスに関する国際交流プロジェクトを開始しました。そして、このたび、本プロジェクトを推進するにあたり、プロジェクトへの参加を希望する教職員を公募しています。
詳しくは下記のページをご参照下さい。
http://www01.hokudai.ac.jp/kyosyoku_new.php?lid=1&prev=1&did=803
(学内限定)
モデルプロジェクトとして、高等教育推進機構E棟2階のポスター掲示板周辺の照明の一部LED化を行いました。
蛍光管タイプのLED照明は、今まで設置していたHf蛍光管より約80%電力消費量の削減になるとのことです。
是非学生の皆さんに環境に配慮した照明を体験していただきたいと思います。

