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低炭素で持続可能なまちづくりフォーラムin 札幌 2016-07-29

工学部2階オープンホールで,関連業界,自治体,研究に携わる方,及び市民の皆さん151名にご参加いただき,上記フォーラムが開催されました。コペンハーゲン市の技術環境担当市長モーテン・カペル氏,在日デンマーク大使館投資部部門長中島健祐氏,オーフス大学コンサルタント高井久光氏,北海道大学名誉教授吉田文和氏を講師に招き,気候や人口において北海道と環境が似ており,先進的な環境エネルギー政策を展開するデンマークの事例を学びました。カペル氏は、地域電熱供給システム、公共交通、自転車巣体の交通網整備など,低炭素社会を実現するコペンハーゲン市の施策を紹介。フォーラム後,意見交換会が開かれ,まちづくりの方向性やビジネスモデルの構築の可能性などを議論しました。
札幌市,北海道再生可能エネルギー振興機構,北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部共催。