活動

北海道大学では、サステイナブルキャンパスマネジメント本部が中心となり、以下のような活動を行っています。

キャンパスのウェル・ビーイング

省エネルギーに対する教職員と学生の意識向上のための広報活動、使用エネルギーの見える化、ワークショップやカフェ形式のディスカッションの場づくり、環境負荷低減を楽しむイベントやアイデアの募集などを行っています。

キャンパスのウェル・ビーイング

評価システム ASSC

サステイナブルキャンパスの構築のためには何が必要か、評価を実施した大学が運営方針の判断基準を見出せるよう、評価システムASSCを開発しました。それぞれの大学の得意な点、不得意な点が明らかになります。

評価システム ASSC

サステイナビリティ教育・研究

サステイナブルキャンパスマネジメント本部では、サステイナビリティおよびサステイナブルキャンパスに関する教育・研究を実施しています。環境負荷低減に限らない、大学の社会的役割という広い視点でサステイナブルキャンパスを学ぶ機会を、システム思考などのワークショップを含む教育科目として提供しています。

サステイナビリティ教育・研究

国際ネットワーク

サステイナブルキャンパスマネジメント本部では、海外の高等教育機関に目を向け、連携を推進しています。サステイナブルキャンパスに取り組んでいる各国の大学の研究者、教職員と交流しながら、サステイナブルキャンパスの思想から実践手法に至るまで、継続して学んでいます。また、国際ネットワークの運営にも参画し、北海道大学の取り組みを海外に発信しています。

国際ネットワーク

国内・学内ネットワーク

国際ネットワークと同様に、国内の大学との連携にも力を入れています。また、さまざまなステークホルダーの方々をお招きして、年に1度「ステークホルダーミーティング」を行い、学内外の方々と意見交換をする場を設けています。

国内・学内ネットワーク

環境報告書

総長インタビュー、サステイナビリティに関する教育・研究の成果、キャンパス計画および環境マネジメント、サステイナブルキャンパス評価システムASSCによる本学の自己評価結果等の実績について取りまとめ、毎年度公表しています。

環境報告書

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