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活動内容

学内における3Rの徹底

ごみの分類と回収方法

ごみの捨て方はこちら(PDF)





ごみ分別の徹底

目標達成に向けた取り組み

2011年度札幌キャンパス全体の排出量は約12,242mで昨年より563㎥削減されました。
一般廃棄物,産業廃棄物の分別区分をさらに調査するため,2011年11月と12月の2回に分けて,学内10ヶ所のごみ保管場所より,ごみを集積し,組成分析を行いました。
この結果,蛍光管・乾電池の分別ルールが明示されていない,「一般ごみ」と「資源化ごみ」の分別が徹底されていない等の課題が見つかりました。現在,これらの課題改善に向けた廃棄物の分別方法の検討を行っています。

    
ごみ分別の様子                     集められたごみ 

一般廃棄物量の実績(札幌キャンパス)

 

有害廃液の外部委託処理に関する処理施設視察のご報告

本学から排出される実験廃液は、外部に委託して処理しています。
7月1日、有害廃液の適正処理の確認を目的として、永井施設部環境配慮促進課長らによる処理施設調査を行いました。
北見市留辺蘂町にある野村興産(株)イトムカ鉱業所の調査を行い、有機系廃液および無機系廃液が適正に処理されていることを確認しました。

  
 野村興産(株)イトムカ鉱業所視察の様子


確認した処理フロー(図をクリックすると、PDFファイルがダウンロードできます)

平成25年度部局別排出量について

有害廃液の回収について、平成25年度における各部局等別排出量は以下の通り。

※グラフをクリックすると、大きなグラフが現れます。

 平成24年度下水水質検査結果

下水水質検査について、本学では自主的に月2回自主検査を行いました。
この中で危険値が検出された検査桝は以下の通りです。

平成24年度危険値が検出された検査桝

※危険値とは、測定値が基準値の1/5以上の場合を指す

有害廃液の収集と処理に関するQ&Aについて

有害廃液の収集と処理に関する過去のQ&Aはこちら!

PRTR法改正後の第1種指定化学物質対象一覧

PRTR法改正後の第1種指定化学物質対象一覧はこちら!



最近の動き

  • 第11回ステークホルダーミーティングを開催しました
  • サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)のサステイナブルキャンパス 評価システム”ASSC”で、北海道大学がゴールド認証を獲得しました!
  • HSI2017で開講いたします。
  • サステイナブルキャンパス構築のためのアクションプラン2016がまとまりました
  • 第10回ステークホルダーミーティングを開催しました!
  • 第6回さっぽろ環境賞においてさっぽろ市長賞を受賞
  • サステイナブルキャンパス国際シンポジウム2014を開催しました!
  • 「サステイナブルキャンパスをめざして-環境報告書2014-」を掲載

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