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キャンドルナイト 2017 in 北大 のお知らせ

お店やオフィスの電気を消し、キャンドルの火に囲まれて過ごしてみませんか?私たちが当たり前に使っているエネルギーは,地球の資源を使って手に入れているものです。日々使っている電気のこと、環境のことも考えてみたり・・・。
幌北児童会館に通う皆さんの描いてくれた絵が、キャンドルを彩ります。ギター、ジャズ、オカリナの演奏を聴きながら、ゆったりとした時間を過ごしにいらっしゃいませんか?

日時:平成29年6月21日(水) 19:30 – 22:00
場所:北大正門付近(百年記念会館前)
※入場無料
※雨天,強風時は中止
(当日13時頃にSCSDのHP内ブログ https://scsdblog.wordpress.com に掲載)
主催:SCSD (Students Council for Sustainable Development)
共催:北海道大学サステイナブルキャンパス推進本部,施設部
協力:北大ギターアンサンブル,北大ジャズ研究会,幌北児童会館,SFT北大支部
問い合わせ先:SCSD
E-mail: scsd%gmail.com (%を@に換えてください。)HP:https://scsdblog.wordpress.com/



サステイナブルキャンパス構築のためのアクションプラン2016がまとまりました

ダウンロードはこちら↓

SCAP2016(PDF 4MB)

 

 

 

■目次
1. サステイナブルキャンパス構築に向けた本学の動き
2. アクションプランの実践状況の評価
3. エネルギー消費および一般廃棄物の定量的データと削減の経済効果
4. サステイナブルキャンパス構築のためのアクションプラン2016



Hokkaido サマー・インスティテュート2017で開講します

「サステイナブルキャンパスの概念と大学のキャンパス評価」 7月3日~7月14日

コース概要:持続可能な社会の構築は世界的課題であると同時に,おのおのの地域社会において,その自然条件や社会条件に応じて,異なる方法と解決策を持って実現されるものである。個々の地域が持つ生活空間と,その中に位置する大学キャンパスの関係に着目する。キャンパスと周辺地域を含めた生活圏の空間デザイン,その空間で生み出される学生や教職員,住民らとの相互利用,空間の質を向上させるためのキャンパスマネジメント,環境負荷低減等の観点から,キャンパスの持つ社会的役割を多角的に理解することを目的とする。

詳しくはこちら

 

「夏に見つける,新しい世界」  Hokkaidoサマー・インスティテュート2017の概要はこちらです



北海道大学ゴールド認定のお知らせ

北海道大学にサステイナブルキャンパス推進本部ができて6年が経ちました。 

サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)のサステイナブルキャンパス 
評価システム"ASSC"で、北海道大学がゴールド認証を獲得しました!

 ASSCとは?

平成28年度総会にて(平成29年2月27日 京都大学にて)
 



キャンパスマスタープラン2017応援ワークショップを開催しました

2月14日(火),学術交流会館第一会議室において,キャンパスマスタープラン2017応援ワークショップを開催し,53名(教職員36名,学生15名,学外2名)の参加をいただきました。現行のキャンパスマスタープラン2006を改定するにあたって「学内外の多様なキャンパスユーザーに,キャンパスマスタープランの全学戦略における位置づけ,意義,役割を理解してもらう」「キャンパスユーザーとしての多くの方々の視点から,キャンパスの課題や長所を見つけ,提示してもらう」「キャンパスユーザーが,“キャンパスマスタープランに書かれていてほしい”と考える要素は何かを洗い出す」ことを目的とするもので,今年度は4回目の開催となりました。

参加者は8班にわかれ,策定にむけて検討中のキャンパスマスタープラン2017について,サステイナブルキャンパス推進本部キャンパスアセスメント部門長の小篠准教授より説明を受けた後,以前に開催されたワークショップのテーマ「キャンパスマスタープランに書かれていてほしいこと」,「北大キャンパスがもっと楽しくなるには何があればよい?」の中で出された案
「空間づくり」「学生の居場所」「交通」などからひとつを選択し,「誰が,いつ,何を,どうするのか」を考え,中間目標を含む具体的な実行計画の提案を行ないました。

このように,本ワークショップは,教職員と学生とが同じ場所で協働する貴重な時間でした。終了後には,「学生や他課の方と議論できてよかった」「様々な意見に触れることができて楽しかった」「今後の北大において教職員+学生が利用者であることを頭にいれてほしい」等の感想が寄せられました。これらのワークショップの提案は,新しいキャンパスマスタープランや,その中のアクションプランの検討に役立てられる予定です。

参加いただいた皆様,ご協力いただいた皆様,ありがとうございました。

●ワークショップの様子 
  

  

●8つの班それぞれの成果発表
  
「フリースペースの確保と活用」       「誰でも自由に使える巨大空間をつくる」

 
「自然エネルギーを利用したグローバル温泉の整備」 「誰でも使えて,冬でも夏でもくつろげる空間をラーニングコモンズにつくる!」
 
「キャンパス内の安全と安心」       「集まる場所と動く場所を考えよう」
 
「北大狸小路計画」            「かせげるキャンパス」

 



最近の動き

  • 第11回ステークホルダーミーティングを開催しました
  • サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)のサステイナブルキャンパス 評価システム”ASSC”で、北海道大学がゴールド認証を獲得しました!
  • HSI2017で開講いたします。
  • サステイナブルキャンパス構築のためのアクションプラン2016がまとまりました
  • 第10回ステークホルダーミーティングを開催しました!
  • 第6回さっぽろ環境賞においてさっぽろ市長賞を受賞
  • サステイナブルキャンパス国際シンポジウム2014を開催しました!
  • 「サステイナブルキャンパスをめざして-環境報告書2014-」を掲載

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