サステイナブルキャンパスマネジメント本部の目的

「サステイナブルキャンパス」は、「教育・研究・社会連携・キャンパス整備を通して、持続可能な社会の構築に貢献する大学」のことです。札幌サステイナビリティ宣言にもうたわれているように、大学は、サステイナビリティに関する知識を社会と一体となって実践する場として、キャンパス空間を位置づけていくことが必要です。将来を担う若い世代が多くの時間を過ごす場であるキャンパスを持続可能にすることはもちろん、大学の構成員、キャンパス周辺の自治体、NPO・NGO、民間企業、市民らが相互に関わり、実社会の課題解決に寄与していく場となるのです。サステイナブルキャンパス推進本部は、上記のような広範で多様なサステイナブルキャンパスの活動の中心を担うことを目的として、2010年に設置されました。2018年4月1日より新たな体制となり「サステイナブルキャンパスマネジメント本部」となりました。